わくわくWANILAND

雑感

 2021.09.26
 キヤノンから、無双。なミラーレスカメラEOS R3が登場した。
 スペックを見ると、まぁてんこ盛りなことは間違いない。もちろん、価格の方もてんこ盛りだが…。
 でもでも、これでもハイアマチュア~プロ向けということで、本格的なプロ向けハイエンド機ではないというのだから驚き。
 さてさて、EOS-1D X MarkIIIに匹敵もしくは超えるEOS R1(仮称)ってどんなカメラになるんだ?

 ところで、メインとなるデジカメがマイクロフォーサーズ機であることは従来から書いているとおりだが、フォーマット上の限界があることもまた事実。仮に、その限界を超えるとすると別フォーマット機を導入することになる。この場合、どんなカメラを選ぶことになるんだろうか?なんて妄想をすることもあるわけで。
 これまでは、それこそEOS-1D X MarkIIIを含むフルサイズ機が検討対象になっていた。まぁ、買うならソニーのα7Cかなぁ~なんてことも思っていたわけだが、そこにフジの中判カメラが割り込んできた。新製品のGFX50SIIは、レンズキットで約50万円!フルサイズ機を買うのとほとんど変わらないじゃん!中判カメラならマイクロフォーサーズ機と組み合わせるのに最高かも!!

 ということで、妄想だけは盛り上がっているわけだが、以下の2点により妄想止まりとなっている。
 一点目は、もちろん原資。ボディとレンズを揃えると、最終的には100万円近くに到達してしまう。
 二点目は、使い道。大金をつぎ込んで何を撮るんだ?

 ということで、結局のところ買わないままずっと時は過ぎる訳なのだが、何よりも大きいカメラ買っちゃうと重くて持ち歩けないって最大の問題が発生してしまう。毎年の北海道遠征時に持って行く機材は、マイクロフォーサーズ機1台+望遠ズームレンズ2本と小型マイクロフォーサーズ機1台+標準ズームレンズ1本という構成が標準。これに、三脚やら防寒着、飲料のペットボトルや使い捨てカイロ等を含めると、それだけでデイパックはぎゅうぎゅうになってしまう。しかも、重さもかなりのものに。この重さがかなり重要で、フルセットを担いで撮影行をやると、翌日は腰がかなりキている状態になる。そう、これ以上重くすることはできないのだ!

 てなわけで、これからもマイクロフォーサーズ機を愛用していく所存なり。

 今回の写真は、夏のトーマス運行シーズンが終わるということで、大井川鐵道へ。
 でも、トーマスはあまり煙を吐いてくれなかったので、その後のかわね路号で。やっぱり、雨だと水蒸気がちゃんと水滴になって見えてくれるので迫力が出るね。
画像:SL急行かわね路1号
大井川鐵道 C11 190号機「SL急行かわね路1号」 R03.09.26撮影 門出駅

 2021.09.20
 特段、私鉄のラッピング列車についてはそれほど興味はないのだが、偶然、行く機会があったので、ついでに撮影を。
 それこそ、この「Over the Rainbow号」は本日9月20日をもって運転終了ということで、良い記録ができた。

画像:Over the Rainbow号
伊豆箱根鉄道7000系「Over the Rainbow号」 R03.09.10撮影 三島駅

 2021.09.04
 星景写真用に、レンズを1本発注してみた。広角のF値が低いレンズは、Panasonicの古いやつしか持っていない(まぁ、AFが遅い遅い…)ので、OLYMPUSのものを買ってみた。とは言え、そんなに使うものでもないので中古だけどね。いずれ、撮った写真は載せてみたい。

 Microsoftから、あんたのマシンではWindows11の動作環境を満たさないから、Preview版削除しろってメールが来た。どうしたもんかと考えていたが、Release Preview版のその先のBuild.22449にはアップデートできたので、しばらくこのまま使ってみるつもり。

 下の写真は、E-PL9で撮ったもの。レンズのせいもあるけど、やはりE-M1mkIIIとはちょっと質感が違うかな。

画像:神社と巫女さん